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企業理念

ご挨拶

社長よりご挨拶

人間には生まれた限り、必ず自分にしか果たせない固有の使命があると思います。
しかし、経済至上主義のもと次々と起こる事態への反応に追われ、人は道具化し、自分の願いさえ忘れ去り、人と人、人と社会の大切な絆が切れ、家庭、会社、社会という共同体までが崩壊の危機にあります。
そういう時代の中で私たち協栄マンは「会社は修行の場である」ととらえ、仕事を通して自己を見つめ磨き、自己の可能性を発見、内なるエネルギーを開拓し、人と人、人と社会との絆の恢復を目指します。
そして希望ある共同体の創造を実現し、仕事を通して社会にお役に立つ喜びを感じ合える人間集団でありたいと願っています。

株式会社協栄便
代表取締役社長 北川 盛朗

企業理念

社名に込められた願い、「協」三つの力を合わせ、心を一つにして「榮」えることを経営理念とする。

1. 一の力は、「基盤となる経営力を強くすること」

経営力とは変化に強い経営体質をつくること。
毎日が変化の中にあります。守ってゆくものと捨てるものとを
明確にして、常にチャレンジをし続けます。

2. 二の力は社員全員の「人間力を高めること」

人間力とは仲間、他人に対する思いやり
自己の成長深化そして社会に対する貢献です。
「会社は人間成長の道場である」
仕事の最も重要な意味は、人は仕事を通して関わる人々に奉仕し、
仕事を通して「愛」を実践し、仕事を通して自己の「人間性」を成長深化させること。
このことが成し遂げられた時にこそ、人間としての真の歓びを得ることができる。

3. 三の力は「得意先、仕入先からの信頼力を高めること」

会社に関わる多くの人々と友情・信頼のネットワークを築き、相互繁栄を目指します。
 

社訓

「感謝」「感動」「感激」の人生を築く。
 
 
平成30年 創業70周年 経営理念改定

「協栄便」から「KYOWAY-BIN」へ

「協栄便」の「栄」を英語の「WAY」に置き換えたのは、WAYのもつ様々な肯定的イメージを本来の協栄便に付加する事を狙ったものです。
WAYは言うまでもなく「道」とか「道路」「道筋」といった意味を表す英語ですが、その他にも「道程」「方向」「進歩」「前進」「手段」「流儀」などなど、「道」から派生したたくさんの意味を有する言葉です。
WAYを取り入れたKYOWAY-BINというネーミングは運送業を生業にする「協栄便」にふさわしいばかりでなく、仕事の方法は人の道に通じ、仕事と倫理、技と道とが一体視された人生の修行道を暗示しております。
またW-A-Yは海洋通信用語で"航海の無事を祈る"という意味があり、企業存在の上からも重要な責務を暗示しております。

「協栄便」は、音の響きからすると「共栄便」「京栄便」「響栄便」「今日栄便」とも同じで、それぞれの持つ意味が重層的に加味されて「協栄便」に集約され、シンボル化されると考えます。
左記は、一つひとつの意味(理念の持つイメージ)を確認し、「協栄便」に託された今日的意義、社会的役割(使命)などについて考察したものです。
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